coFFee doctors – 記事記事

記事

2021.04.27 | Hope

マイノリティ・ケアで、全ての人が自らを肯定できる社会にしたい

医師9年目の久保田希先生は、家庭医としてマイノリティのケアに力を入れています。「全ての人が自分のあり方を肯定して生きていける社会」をつくるた…続きを読む

家庭医 久保田 希

2021.04.19 | 東北

全ての医師にジェネラルマインド醸成を目指して

福島県立医科大学の會田哲朗先生。総合内科医を志し、沖縄で地域医療など総合診療の経験を幅広く積みました。2017年に母校の福島県立医科大学に戻…続きを読む

総合内科医 會田 哲朗

2021.04.06 | Hope

佐賀で家庭医療の教育地盤・孤軍奮闘する医師のつながりをつくりたい

2020年、佐賀県初の総合診療専攻医が誕生しました。教育を担当するのは、唐津市民病院きたはたの秋山瞳先生。秋山先生は佐賀県内で悩み模索しなが…続きを読む

家庭医 秋山 瞳

2021.03.22 | 東北

「おせっか医」をさらに増やしていきたい

福島県いわき市にある「社団医療法人養生会 かしま病院」にて総合診療科部長を務める石井敦先生。自らを「おせっか医」(おせっかいな医師の意)と称…続きを読む

総合診療医 石井 敦

2021.03.16 | 東北

自殺、人口減少…課題先進県・秋田での公衆衛生学者の挑戦

秋田大学医学系研究科教授の野村恭子先生。帝京大学で長く公衆衛生学の研究に携わってきましたが、2017年、東京を離れ縁もゆかりもない秋田の地に…続きを読む

公衆衛生学 野村 恭子

2021.03.09 | Hope

介護福祉従事者をエンパワーする医療を提供したい

介護士として特別養護老人ホームに勤めていた光田栄子先生。介護現場で抱いたもどかしさから、医師を志し、家庭医としての道を歩んでいます。現在の取…続きを読む

家庭医 光田 栄子

2021.03.02 | Hope

医学教育学の研究を通じて「医師のあり方」を模索する

医学教育学の研究者としての道を歩んでいる藤川裕恭先生。現在は「ペイシェント・ケア・オーナーシップ」という概念に注目し、医師の労働時間規制が始…続きを読む

総合診療科 藤川 裕恭

2021.02.16 | 東北

「患者力」を誰もが当たり前に持つ世の中にする

福島県立医科大学白河総合診療アカデミー准教授の東光久先生は現在、「患者力」という概念の啓発・普及に力を入れて取り組んでいます。「患者力」とは…続きを読む

総合診療科 東 光久

2021.02.02 | 東北

社会医療家として、横手をより良い町にしていきたい

地元・秋田県横手市で診療の傍ら、まちづくりのために、地域の公共団体や学校、企業と連携し、さまざまな活動を行ってきた細谷拓真先生。どのような想…続きを読む

腎臓内科 細谷 拓真

2021.01.20 | Hope

新設の診療科で、ひたちなかの救急医療を改善する

医師11年目の柴崎俊一先生は2017年、ひたちなか総合病院(茨城県ひたちなか市)に1人で飛び込み、救急・総合内科を立ち上げ、救急医療の改善に…続きを読む

総合内科 柴崎 俊一

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